ただいま日本に一時帰国中で、実家にいます。
日本は梅雨のまっただ中、台風が二つも接近中で、毎日しっとり雨が降っています。田んぼには植わったばかりの稲の苗が青々して、胡瓜やオクラなどの夏野菜、冷やしうどんや酢の物など夏の料理がとても美味しいです。(シェットランドでは夏野菜はありませんし、寒すぎて食べたいと思わないです。)
一方、現在のシェットランドは、ヨーロッパ全土を襲っている熱波もどこやら、いつも通り涼しい気候のようです。夏至の頃は23時過ぎまで明るくて、シェットランドの夏は最高に快適なんです。家族や友人から、白夜の写真が送られてきたり、明るい深夜に海へ泳ぎに行った話を聞いたりすると、とっても羨ましくなります!
二つの国があると、どちらのいいところも見えてきます。一度に両方は味わえませんが、見方が増えることは嬉しいことだなと思います。
日本で過ごす夏は、もしかしたら今年が人生最後かもしれません。日本の美味しい夏のご飯をしっかり味わってから帰りたいなと思っています。
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