ウールウィークという、編み物手芸のお祭りが今週開催されており、島中でいろんな展示会やワークショップが行われています。
通勤の田舎道、バスに乗っていると、毛糸を膝の上に取り出して、車中で編み物している人をちらほら見かけます。
バス停で旅行者の人に話しかけられました、アメリカから来た3人連れのおばちゃんたち、2人は前にもウールウィークに来たことがあって今回2度目のリピーターさんだそう。編み物してる人は幸せオーラが出てます。
「素敵なセーターね」(イギリス英語ではセーターはsweaterって言わないんです、jumperです。シェットランド方言ではガーンジーganzieって言います。アメリカ人に会って、久々にsweaterっていう単語聞きました!笑)「何編んでるの?」知らない人でも、ニッターどうし、いつでも自然に会話が始まります。
島中そこらじゅうに羊がいる光景も、どこででも編み物してる人がいるのも、シェットランドならではの光景で、私は大好きです。
そして、今の季節って、日が照っていても、風が冷たい!特に、海っぺりの潮風に吹き飛ばされそうになります。台風なみの強風がいつも吹いてます。私寒がりなので、暖かいシェットランドウールのジャンパーに帽子は一年中必需品。この毛を提供してくれる羊たちありがとう!ってほんと思います。
旅のニッターさんたちにインスパイアされて、私も何かたくさん編みたい気分。この冬は靴下編みにチャレンジしたいです。(本は買いました。毛糸も家にいっぱいあります。あとは気力だけ…。)


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